I LOVE 千歳烏山(+仙川)
東京都世田谷区にある『千歳烏山(通称:ちとから)』(と東京都調布市にある『仙川』)について独自の視点で紹介します!!京王線沿線です。

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京王線 「千歳烏山」駅 徒歩17分、世田谷区 祖師谷6丁目の土地の値段
東京都世田谷区 祖師谷6丁目、土地面積 100.02平米の土地の値段は2016年10月現在、いくらくらいかご存知でしょうか。

ちなみに、京王線 「千歳烏山」駅 徒歩17分の場所です。
ハッキリ言って住むのにあまり適していると言えない場所。

駅まで徒歩17分は遠すぎる。バスがあると言っても駅から往復で30分程度掛かるのは大変です。
通勤となると毎日のことですからね。。。

自転車通勤にするにしても自転車を預けたり何やらしていると片道10分くらいは掛かりそうですし。。

平米単価約49万円。坪単価約166万円。

soshigaya_land_price.jpg

この値段を安いと見るか高いと見るか。

私だったら調布駅徒歩圏内で探した方が良い気がします。

世田谷区祖師谷6丁目 売地 B号地



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京王線は「開かずの踏切」日本最多!!
最近京王線をDisっている記事が続きますが、京王線が嫌いなのではなくて、良くなってほしいという思いからです。誤解なきように。

さて、本日の話題は、

・京王線は「開かずの踏切」日本最多!!

というもの。

都内の鉄道はここ最近続々と高架化・地下化が行われていますので、開かずの踏切は減ってきています。
西武鉄道は池袋線が高架になったのは最近だと思いますし、小田急線は高架化・地下化して結構経ちますね。

そんな中、京王線が取り残されており、今や「開かずの踏切」日本最多という不名誉な汚名を着せられています。
たしかに、千歳烏山駅の踏切は「開かずの踏切」ですよね。。。

地下道を通れば待たずに通れますが、お年寄りや、クルマの人は長時間踏切で待たされる事が多いと思います。
救急車とかは切実な問題ですよね。

東洋経済オンラインに京王線の踏切問題が特集されていました。

京王「開かずの踏切」日本最多を返上できるか

詳しくはリンク先を見ていただくとして、この開かずの踏切ですが、当ブログでも何度もお伝えしているように、高架化の工事が完了すればすべて解決する見込みです。

ですので、高架化の完了までの辛抱、ということになります。
工事が完了するのが2022年、とのことですのであと6年度には開かずの踏切は解消する見込み。

ただ、2022年にこうじが完了するのかは、正直微妙な所があるかな、と個人的には思っています。

こういう工事は大抵遅れるのが通例なので、京王線高架化もなんだかんだいって2030年頃まで掛かってしまうのでは、と思っています。用地買収など時間の掛かる作業がありますし、東洋経済の記事にもあるように、電車を走らせながらの工事になるので、工事作業自体も難易度が高いと思われます。

恐らく片方の線路ずつ作業していくことになるのだと思いますが、大変です。素人考えだと地下化の方がまだ簡単な気がしますが。。。

さて、高架化のあとは千歳烏山と明大前が2面4線化されるので、現在のノロノロ運転が多少は解消する可能性があります。
ただ、その完成時に日本の人口はどうなっているのか、というのは気になる所ですね。

京王線の高架化については、当ブログで今後状況をウォッチしていきます。


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2018年春、 京王初の座席指定列車導入
数ヶ月前の話題になりますが、2018年春に、 京王初の座席指定列車が導入されるとのこと。

プレスリリースから抜粋すると、

「平日・土休日の夜間帰宅時間帯に、新宿発・京王八王子行き、新宿発・橋本行きで運行」

「座席指定列車の運行開始に向けて新型車両「5000系」を導入」

「1.座席指定列車サービスの概要(予定)
(1)開始時期
2018年春
(2)行先
①新宿発・京王八王子行き、②新宿発・橋本行き
(3)時間帯
平日・土休日の夜間帰宅時間帯
(4)投資額
約100億円
(5)料金
未定
(6)愛称
未定
2.新型車両の概要
(1)車両形式
5000系
(2)導入両数
50両(10両固定×5編成)
(3)製作会社
株式会社総合車両製作所」
などなど。

新型車両のデザインイメージは↓とのこと。

keio_5000.jpg

千歳烏山に停車するのかは未定ですが、烏山住民であればあまり必要ないかもしれませんね。

心配なのは今でも過密ダイヤなのに、座席指定列車を運行する余裕があるのかどうかです。今のダイヤのうちいくつかをこの専用車に振り分けるのか、新たに本数を追加するのか。。。

詳細情報を待ちたいと思います。

京王プレスリリース


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