I LOVE 千歳烏山(+仙川)
東京都世田谷区にある『千歳烏山(通称:ちとから)』(と東京都調布市にある『仙川』)について独自の視点で紹介します!!京王線沿線です。

<advertisement>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
そうごう薬局 【千歳烏山】
烏山区民センターの近く、大戸屋の南隣のビルですが、以前書いた噂通り1階は薬局が入店するようです。

薬局屋さんの名前は「そうごう薬局」だそうです。

sogo_pharmacy_0237.jpg

2階以上はクリニックが入る予定との噂があるので、一般の方には馴染みのないビルになりそうですね。

世の中的に小売業はネット販売が主流になりつつある今、今後商店街に入るのはネットでは対応できない、お客さんと直接対話が必要な業種が中心になりそうですね。

・医療クリニック
・整体
・薬局
・歯医者

今後ますます高齢化が進むことを考えると今後伸びる業種は間違いなく医療系です。

物販系が今後商店街に入ってくるとしたら、余程の売りがないと、ネット業者との競争に勝つのは難しい気がします。


「I LOVE 千歳烏山」はブログランキングに参加しています。ランキング上位の世田谷ブログはコチラから↓↓↓

スポンサーサイト
成城マダムに愛されるお店「成城アルプス」
先日の記事で、成城飯店を紹介しましたが、成城飯店で食事後向かったのが「成城アルプス」

成城マダムや成城ジェントルマンに愛される洋菓子(ケーキ)屋さんです。

外観はこのように落ち着いた、外国に来たかのような印象を備えています。

seijo_alpes_0182.jpg

店内の写真は無いですが、とてもシックで落ち着いた印象です。店内で飲食もできますが、今回は時間がなく、このお店でイチオシのシュークリームを購入。

seijo_alpes_0184.jpg

seijo_alpes_0185.jpg

seijo_alpes_0189.jpg

コンビニなどで売っているシュークリームと比べるとクリームがコクがあって濃厚な味わいです。クリームがどっさり入っており、さすがシュークリームがイチオシなだけあります。

今回ケーキを食べられなかったので、ケーキは次回のお楽しみということで。

成城アルプスのウェブサイト

そういえば、烏山のユウ・ササゲも近いうちに記事書きます。


「I LOVE 千歳烏山」はブログランキングに参加しています。ランキング上位の世田谷ブログはコチラから↓↓↓

プラウドシティ仙川の広告
仙川に新しくプラウドが出来る、ということは去年当ブログでお伝えしたところですが、先日我が家に「プラウドシティ仙川」の広告が入ってましたのでご紹介します。

簡単なおさらいから。

場所は仙川駅から徒歩約7分。仙川キユーポートと甲州街道を挟んだ向かいにあります。以前は、榮太樓總本鋪という和菓子の工場でした。
proudcity_sengawa_93.jpg

外観はこんな感じ。プラウドらしい、シンプルで高級感のある外観です。
proudcity_sengawa_95.jpg

全部で275戸とのことですが、敷地配置図は以下のような計画です。右側が南(=甲州街道)です。
proudcity_sengawa_97.jpg

甲州街道に面した住戸は騒音や排気ガスが気になるかと思います。

東西の高低差ですが、ちょうどプラウドシティ仙川のあたりは国分寺崖線があり、つつじヶ丘駅に向かって標高が下がっていきます。国分寺崖線は大震災があればがけ崩れなどが懸念されていますが、プラウドシティのあたりはそれ程影響は無いのでしょうか。
proudcity_sengawa_96.jpg

気になる設備は「ラクモア」シリーズ。ミストサウナ、MISTYが装備されています。
proudcity_sengawa_00.jpg

ライブラリー、ゲストルーム、ママズラウンジ&キッズルーム、フロントサービスと、高級マンションならではの共用施設です。
proudcity_sengawa_98.jpg

新宿まで19分(通勤時21分)ということで、住友不動産の「16分」よりは実態を表しているかと思いますが、それでも正確では無いと思います。
proudcity_sengawa_01.jpg

マンション掲示板によると、坪単価は270万とか280万になるだろうとのことです。70平米でも6000万近くになるみたいです。


プラウドシティ仙川の公式ウェブサイト

プラウドシティ仙川【旧称:(仮称)仙川プロジェクト】のマンション掲示板


より大きな地図で I LOVE 千歳烏山 を表示


「I LOVE 千歳烏山」はブログランキングに参加しています。ランキング上位の世田谷ブログはコチラから↓↓↓

成城飯店に行ってきました
新宿から急行電車で約15分。

新宿からの距離としては千歳烏山とほぼ同じ距離にある成城学園。

千歳烏山と成城学園間は直通バスが出ていますが、本数が少ないために、それ程行き来が無いのが実情です。ただ、自転車なら10分程で行き来できますので割と近いのです。

そんな成城学園前ですが、高級住宅地として有名。ただ、高級住宅地と言っても、駅の周り全てが高級住宅地というわけではなく、一部が高級住宅地となっています。駅の北側にはかなり広い邸宅が立ち並んでいるのを見ると、千歳烏山との差は歴然です。

また、駅周辺には度々成城マダムらしい人々にも出会うことができるので、是非行ってみて欲しい街です。

そんな成城学園前に行ったついでに食事をしようと思い、入ったのが成城飯店

北口を西に歩くこと1分程。ビルの地下1階にあります。

seijo_hanten_0179.jpg

地下なのでそれ程お客は入っていないだろうと思ったのが間違いでした。土曜の昼間でしたがほぼ満席。しかも私が入った後は待ち行列ができていました。

ここの名物料理は中華丼ということで、まずは中華丼を注文。そして、五目焼きそばと餃子を注文。

店内はテーブルが6つほど、真ん中に大きなテーブルがあって、一人で入っても大丈夫です。

待つこと数分でやって来ました中華丼。

seijo_hanten_0172.jpg

そして、五目焼きそば。
seijo_hanten_0175.jpg

中華丼と上に乗っている具が同じように見えます。

中華丼は噂通り、味付けが絶妙。程よい辛さがご飯とよく合います。野菜や肉など具だくさんで栄養価的にもバランスがとれた食事ではないでしょうか。

五目焼きそばも、麺との相性が良く美味しいです。でも中華丼の方がスープとお新香が付いているのでお得ですね。

で、餃子ですが残念ながら普通でした。特筆すべきものではなかったです。
seijo_hanten_0178.jpg

成城界隈の住民が家族連れでやって来ているようでした。値段も割と手頃なので安心して家族で食事できる場として人気があるみたいです。

烏山飯店とは違って上品な感じがする内装。来ているお客さんも身なりもしっかりしていて、さすが成城だなと感じた次第であります。

============================================================
東京都世田谷区成城6-8-1
03-3483-0181
============================================================

成城飯店中華料理 / 成城学園前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


中国料理 成城飯店(成城商店街振興組合)


「I LOVE 千歳烏山」はブログランキングに参加しています。ランキング上位の世田谷ブログはコチラから↓↓↓

バブルの頃の千歳烏山の地価を調査
バブル崩壊から既に20年以上経過した今、バブル景気の絢爛がどのようなものだったのかを知らない人も多いと思います。

かくいう私も当時は小学生だったので、バブル期の狂乱は知らないで過ごしました。

バブル景気は1986年〜1991年に日本で起きた資産や土地価値の高騰、そしてそれにともなって起こった社会現象ですが、日経平均株価は38,915円という驚異的な値を記録したり、人々は金にまみれた狂乱の時を過ごしたという事を後になって知りました。

ウィキペディアのバブル景気のページを見ると当時の様子を詳しく知ることができます。デフレの今となっては考えられないような逸話が沢山載っています。

バブル景気(Wikipedia)

「バブル景気(バブルけいき)は、景気動向指数(CI)上は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間に日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。」とWikipediaには書かれているのですが、当時どれだけ地価が上昇したのか、ちょっと気になったので調べてみました。

ちょうど参考になりそうなページを見つけました。

地価公示の推移グラフで、昭和59年からの北烏山9-23-10 における土地価格の推移をグラフにして掲載しています。

想像をはるかに超えたバブル期の地価の上昇にびっくりした次第です。

bubble_kita-karasuyama.png

平成25年 344,000円/m2 1,137,190円/坪 -1.7%
平成24年 350,000円/m2 1,157,025円/坪 -4.1%
平成23年 365,000円/m2 1,206,612円/坪 -6.4%
平成22年 390,000円/m2 1,289,256円/坪 -8.2%
平成21年 425,000円/m2 1,404,959円/坪 +6.3%
平成20年 400,000円/m2 1,322,314円/坪 +7.8%
平成19年 371,000円/m2 1,226,446円/坪 -
平成18年 371,000円/m2 1,226,446円/坪 -1.1%
平成17年 375,000円/m2 1,239,669円/坪 -0.5%
平成16年 377,000円/m2 1,246,281円/坪 -1.3%
平成15年 382,000円/m2 1,262,810円/坪 -1.0%
平成14年 386,000円/m2 1,276,033円/坪 -0.8%
平成13年 389,000円/m2 1,285,950円/坪 -2.5%
平成12年 399,000円/m2 1,319,008円/坪 -2.7%
平成11年 410,000円/m2 1,355,372円/坪 -
平成10年 410,000円/m2 1,355,372円/坪 -
平成9年 410,000円/m2 1,355,372円/坪 -1.2%
平成8年 415,000円/m2 1,371,901円/坪 -
平成7年 415,000円/m2 1,371,901円/坪 -8.4%
平成6年 453,000円/m2 1,497,521円/坪 -24.5%
平成5年 600,000円/m2 1,983,471円/坪 -16.2%
平成4年 716,000円/m2 2,366,942円/坪 -1.9%
平成3年 730,000円/m2 2,413,223円/坪 -
平成2年 730,000円/m2 2,413,223円/坪 -9.9%
昭和64年 810,000円/m2 2,677,686円/坪 +80.0%
昭和63年 450,000円/m2 1,487,603円/坪 +38.5%
昭和62年 325,000円/m2 1,074,380円/坪 +3.8%
昭和61年 313,000円/m2 1,034,711円/坪 +4.3%
昭和60年 300,000円/m2 991,736円/坪 +1.7%
昭和59年 295,000円/m2 975,207円/坪 -

北烏山9-23-10の地価公示と土地価格情報

昭和63年、64年の上昇率は異常ですね。都心から離れている烏山でこれですから、もっと都心だとこれを遥かに超えた上昇が起きていたと想像できます。

平成20年、21年にも少し地価が上昇しましたが、その時、今のうちに家を買わないとどんどん値段があがってしまう、と心配になったものですが、それを遥かに超えた上昇です。この時にもし社会人だったら(しかも仮にこれから家を買おうかと思っている時だったら)どんな心境になっていたでしょうかね。

考えると恐ろしいですね。


「I LOVE 千歳烏山」はブログランキングに参加しています。ランキング上位の世田谷ブログはコチラから↓↓↓

京王線連続立体交差事業にようやく着手
2014年2月28日、国土交通省から都市計画事業(都市高速鉄道第10号線(京王線))の認可を取得し、事業を実施するとの発表がありました。

京王線の連続立体交差事業に着手します

この事業とは、京王線の連続立体交差事業のこと。

笹塚駅から仙川駅間が高架化されることで、「開かずの踏切」25箇所が除却されることになります。

昨年6月に、当ブログにて京王の高架化について書きましたが、その時はまだ国から事業許可はおりていませんでした。

今回国から許可を正式に取得したことで、具体的に事業がスタートすることになると思います。

===============================================
施工箇所:世田谷区給田三丁目~渋谷区笹塚一丁目
延長:7,225メートル
事業期間:平成25年度~平成34年度
事業費:1,701億円(鉄道付属街路整備を含む)
===============================================

計画では10年間での完成を見込んでいますが、とても10年で完成できるとは思えません。工事のための用地買収とかも必要になってくることを考えると、そのための住民との話し合いなどで相当時間を費やされると考えます。

また、「京王線地下化実現訴訟の会」という会が早速提訴を起こすなど、長期化の要素満載なこの事業、果たしていつになったら完成するのか、検討もつきません。

京王線地下化実現訴訟の会

高架化、地下化いずれもデメリット・メリットを持ち合わせているだけに、どちらが優れているのかについて全員が納得できる事は難しいと思います。

また、以前の記憶だと、確かまずは高架化して、別途地下線路を作って京王線を複々線にする、みたいな話だったかと思うのですが、その後どうなったのでしょうか。

高架化すると確かに景観的には目障りになりますが、地下化するとなると工事費・維持費がさらに必要となり、その費用をどうやって捻出するのかが争点になりそうです。

地下化実現の会は、工事費は地下化と高架化はそれほど変わらない、という主張のようですが、メンテ費の事は考えられているのか。現在、東京メトロ、都営地下鉄などでは、経年劣化に伴い、メンテナンスに相当の費用が掛かっているようなのですが、その費用を考えると地下化はランニングコスト含めると余計に費用が掛かると思われます。

いずれにせよ、現在の地上線路はなくなることは確かなので、今後の動向を見守りたいと思います。


「I LOVE 千歳烏山」はブログランキングに参加しています。ランキング上位の世田谷ブログはコチラから↓↓↓


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。