I LOVE 千歳烏山(+仙川)
東京都世田谷区にある『千歳烏山(通称:ちとから)』(と東京都調布市にある『仙川』)について独自の視点で紹介します!!京王線沿線です。

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京王線は「開かずの踏切」日本最多!!
最近京王線をDisっている記事が続きますが、京王線が嫌いなのではなくて、良くなってほしいという思いからです。誤解なきように。

さて、本日の話題は、

・京王線は「開かずの踏切」日本最多!!

というもの。

都内の鉄道はここ最近続々と高架化・地下化が行われていますので、開かずの踏切は減ってきています。
西武鉄道は池袋線が高架になったのは最近だと思いますし、小田急線は高架化・地下化して結構経ちますね。

そんな中、京王線が取り残されており、今や「開かずの踏切」日本最多という不名誉な汚名を着せられています。
たしかに、千歳烏山駅の踏切は「開かずの踏切」ですよね。。。

地下道を通れば待たずに通れますが、お年寄りや、クルマの人は長時間踏切で待たされる事が多いと思います。
救急車とかは切実な問題ですよね。

東洋経済オンラインに京王線の踏切問題が特集されていました。

京王「開かずの踏切」日本最多を返上できるか

詳しくはリンク先を見ていただくとして、この開かずの踏切ですが、当ブログでも何度もお伝えしているように、高架化の工事が完了すればすべて解決する見込みです。

ですので、高架化の完了までの辛抱、ということになります。
工事が完了するのが2022年、とのことですのであと6年度には開かずの踏切は解消する見込み。

ただ、2022年にこうじが完了するのかは、正直微妙な所があるかな、と個人的には思っています。

こういう工事は大抵遅れるのが通例なので、京王線高架化もなんだかんだいって2030年頃まで掛かってしまうのでは、と思っています。用地買収など時間の掛かる作業がありますし、東洋経済の記事にもあるように、電車を走らせながらの工事になるので、工事作業自体も難易度が高いと思われます。

恐らく片方の線路ずつ作業していくことになるのだと思いますが、大変です。素人考えだと地下化の方がまだ簡単な気がしますが。。。

さて、高架化のあとは千歳烏山と明大前が2面4線化されるので、現在のノロノロ運転が多少は解消する可能性があります。
ただ、その完成時に日本の人口はどうなっているのか、というのは気になる所ですね。

京王線の高架化については、当ブログで今後状況をウォッチしていきます。


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