I LOVE 千歳烏山(+仙川)
東京都世田谷区にある『千歳烏山(通称:ちとから)』(と東京都調布市にある『仙川』)について独自の視点で紹介します!!京王線沿線です。

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「ぴあぴあ」と「回転寿司たいせい」 【千歳烏山】
「回転寿司たいせい」は2015年2月末で閉店したようです。

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先日まで膳菜屋が入っていた場所に居酒屋「ぴあぴあ」ができて2ヶ月くらい経ちます。

開店早々、割引券の配布や呼び込みを行っていますね。

お店はガラス張りなので外からお店の雰囲気・客の入りは分かりますが、どうも満員という状態ではないようです。

知り合いによると、リーマンショック後の不況、そして中食の普及により飲食店はかなり大変らしいです。

外食産業の場合、家での食事(内食)が一番のライバルとなり、それに最近は買ってきて家で食べる中食も台頭してきているそうです。

そんな中、飲食店が生き残っていくのは相当大変なようです。

試しに、ぴあぴあクラスの居酒屋の月々のコストを計算してみました。

■支出の部

【家賃】
月30万と仮定

【人件費】
店員:コック含め、常に営業中は5人と仮定 時給1000円で計算。営業時間を17時から25時と仮定。8時間。
1000円×5人×8時間×30日=120万

【光熱費】
5万と仮定

【材料費】
1日1万円。月30万と仮定

支出の部:計185万/月

■収入の部

客単価3000円と仮定

すると、1日21人来客があれば収支はトントンとなります。

しかし、初期の内装費とかが別途掛かっているので、それを考えると1日21人ではやっていけないです。


1日21人の客を多いと見るか少ないと見るか。烏山では多いと思ったほうがいい気がしますが、私は外食の専門ではないので良く分かりません。

いずれにせよ、外食のお店が生き残っていくのは大変な時代です。

【2012/1/28追記】
ぴあぴあについて、運営している会社が分かりました。
TKSグループという会社です。

★きちんと
★豊年満作
★ナンクルナイサ~きばいやんせ~
★あじこや
★七隈家
も同系列です。

何と、吉祥寺、下高井戸などにある「まぐろ人」も同じ系列だそうです。

ぴあぴあGabu 烏山店 12月1日(木)グランドオープン

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ぴあぴあGabu 烏山店
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-4-7 プラザ6番館1.2F
TEL.03-6909-1512 FAX.03-6909-1511
営業時間17:00~翌2:00
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また、駅前の平禄寿司がいつの間にか「回転寿司たいせい」に変わっていました。こちらも最近呼び込みをしているところを見ると客の入りがあまりよくないみたいです。

ひとつブログ記事をみつけましたが、これ見るとあまり行きたいと思わないですね。。。

調布や国領にもお店はあるようですが。

駅近くで安くお寿司を食べるには南側の「寿司三崎丸」に行くしかなさそうです。後は京樽とかで買って帰るかですね。


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コメント
この記事へのコメント
ぴあぴあオープン一週間半額だったんで2回行きました。ココは下北沢にも同じ名前の店があるチェーン店です。多分 客単3000円も無いと思うなー
2012/01/26(木) 17:58:09 | URL | pp #-[ 編集]
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