I LOVE 千歳烏山(+仙川)
東京都世田谷区にある『千歳烏山(通称:ちとから)』(と東京都調布市にある『仙川』)について独自の視点で紹介します!!京王線沿線です。

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漁師のあぶり家 千歳烏山
千歳烏山の6番街、TSUTAYAの目の前にあった「ひものや」がいつの間にか「漁師のあぶり家」という店に変身していました。

いつの間に!?

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看板だけ変えただけで、外見はそのままっぽいですね。漁師という店の名前からもわかる通り、店の系統も魚系統ですし、このままでも問題ないということでしょうか。

アルバイト募集中みたいですね。

募集要項の中に、「6月8日(金)、新しく誕生します!」と書かれてありました。今日オープンですね。

調べたら、鹿島田と鶴見に同じお店があるみたいです。系列のようです。

不思議なのが、漁師のあぶり家の公式ウェブサイトが無いこと。。今時珍しい。


さて、新規オープンといえば、あぶり家の隣の「ぴあぴあ」さん。

開店して数ヶ月経過しますが、店員さんが店の前で呼び込み&割引券を配っていることが多いですね。

思うのですが、店員さんが呼び込みをするというのは、「ウチはお客さんが入ってないです。。。」というのを
世間に知らしめるようなものなので、あまりやらない方がいいと思うのですが・・・逆効果かと。。
(開店当初ならともかく。)

同じく6番街の牛モツ・天満さんも毎日のように駅前で呼び込みしてますが、呼び込みが毎日続いているのを見ると、「お客さん入っていないんだなぁ。。。」といつも思ってしまいます。

ただ、天満の呼び込みの店員さんは、違う店の呼び込みの女の子や知り合いとしゃべっていたりして楽しんでいるので、呼び込み以外の別の目的が実はあるのかもしれませんが(笑)

話は戻って、

これから、というより以前からもそうだと思いますが、何か勝負できる売りがないと外食のお店を永続的に切り盛りしていくのは難しいと思います。

店員のサービスで勝負するのか、料理の味で勝負するのか、安さで勝負なのか、高級感で勝負するのか、居心地の良さで勝負するのか、左記の合わせ技なのか、、、

どれも中途半端だと飲食店経営は上手くいかない気がしています。

ちなみに、魚に関して言うと、千歳烏山ではあぶり家さんの南隣の三栄ショッピングセンター内の「魚卯」さんで新鮮な魚を買ってきて食べたほうが断然おいしいですし、安くつきます。


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